
【売れっ子の秘訣】お客様の心を掴む接客術 6選&NG行動

初めてナイトワークで働くと、どんな風にお客さんと接すればいいのか迷ってしまいますよね。
会話が続かずに気まずい空気が流れてしまったり、思うように指名に繋がらなかったり…。
今回は、知っているだけで今日から使える接客や営業の基本をご紹介します。
お客様に愛される接客の基本
明るく笑顔で、愛嬌は最大の武器!
お客様は、席に着く前の姿もよく見ています。お店にいる間は常に笑顔を意識して、席に着いたら元気よく挨拶しましょう!
また、お客様があなたに会いに来たとき、どんな日も変わらぬ態度で気分良く接する姿勢こそが“本当の接客”であり、“おもてなし”です。気分が乗らない日も、プロとして笑顔を心がけましょう。そうした振る舞いが、お客様の安心感や信頼へとつながります。
会話のラリーを続けるコツ
何を話せば良いか迷ったときに、質問攻めをしてしまった経験はありませんか?
「ご出身はどちらですか?」「趣味はありますか?」「好きなタイプはどんな子ですか?」
など、一問一答形式の質問攻めをしてしまうと、面接のような印象になってしまいます。
解決策として、質問に対する答えではなく、「エピソード」を引き出すことに意識をシフトしてみましょう🎵
「趣味はなんですか?」→「ゴルフです」
と言う会話も、「エピソードを引き出すこと」を意識すると
「◯◯さんって学生時代野球部でした?笑」→「違うよ、アメフトだよ!なんで?」→「筋肉あるから運動神経良さそうだなーと思って!最近も身体動かされてるんですか?」→「最近はゴルフにハマってるよ。」
のように、「趣味はゴルフ」という同じ答えに辿り着く結果でも、質問の仕方を工夫すると「アメフト部だった」というプラスのエピソードも引き出すことができますよね。
会話の掴みは意外性のある質問で、相手の「何で?」を引き出すと、簡単にラリーが続きやすいです。
一つの返答をそこで終わらせるのではなく、枝葉の様に、掘り下げて広げる意識を持つと、会話が途切れにくくなります。
名前を呼んで好意を示そう!距離を縮める褒め方のポイント
過剰な褒め方はむしろマイナスポイントになってしまいますが、「◯◯さんといるとなんだか安心する」「今日は賑やかなフリーの席が多かったから、◯◯さんのところに来れて嬉しい」など、相手の名前を呼びながら褒めることで、特別感を与える事ができます。
フリーの席は大体15分〜20分程度なので、5分に1回名前を呼ぶことを意識してみてください。より親密感を出すために、あだ名を付けるのも効果的です。
積極的に!自分から番号交換
席を離れるときではなく、会話が盛り上がっているタイミングで連絡先を交換しましょう。『聞きにくいかも…』『断られそう…』と感じる相手であっても、連絡先を尋ねることは一種のマナーです。
連絡先を聞かない=あなたに興味がない
と示しているのと同じなので、気が進まなくても必ず聞いてみてください。
例え断られても連絡先を聞くことに意味があるので、「ジャンケン勝ったらおしえて♡」と念押ししてみたり、「名前だけでも覚えて欲しいな〜!私の名前なーんだ?」と明るく営業を諦めないことも大事です!
もし断られたとしても、最後まで雰囲気を壊さないようにするのも、ホステスとして大切な役割です。
お礼LINEは必ず送る
フリーで他の子を場内指名していたお客様に対して、「私じゃダメか」と諦めて連絡をしないのは絶対にNG!
次回来店したときに同じ子を指名するとは限らないですし、チャンスは平等にあるので、必ずその日のうちor酔っている場合は翌日に、お礼LINEを送りましょう。
返信の有無は気にせず、定期的な連絡を!
たくさんの女の子が居る中で、お客様は必ず連絡を返してくれるとは限りません。
それでも、好意的なメッセージを送り続けることに意味があります。『何を送ればいいの?』と迷うときは、“かまって”系のスタンプを送るだけでもOKです。
大切なのは、お客様の意識から自分の存在を消さないこと。『そういえば、あの子と飲みに行きたいな』と思い出してもらえるように心がけましょう
また、昼休みや通勤時間など、決まった時間帯を狙って連絡をすると、より印象に残りやすくなります。
NGな接客態度とは?気をつけたい3つのポイント
接客に慣れてきた時にこそ、気づかないうちにやってしまいがちなNG行動。
今回は、お客様との会話で特に避けたい3つの態度をご紹介します。
①自分の話ばかりしてしまう
1つ目は、自分の話ばかりしてお客様の話を遮ってしまうことです。
頑張り屋さんほど「何か話さなきゃ!」と一生懸命になってしまいがちですが、お客様のペースに会話のテンポを合わせることを意識してみてください。
例えば、
お客様:「この間大阪に行ってきてね〜」
NG例 :「私もこの間行きました!ユニバがすごく混んでて〜」
と自分の話にすり替えるのではなく、
お客様:「この間大阪行ってきてね〜」
OK例 :「へ〜!大阪に行ってきたんですね!」
のように、わざとらしくない程度に相手の話を復唱すると、「あなたのお話ちゃんと聞いてますよ、興味がありますよ」と間接的に好意を伝えることができます。
お客様は自分の話を聞いてもらいに来てるので、無理に話そうとするよりも、まずは相手の話を聞くことを大事にしてみましょう。
②愚痴やネガティブな話題
2つ目は、愚痴やネガティブな話をすることです。特に、お店の女の子やスタッフさんの愚痴は絶対にやめましょう。
「◯◯さんには何でも話せる」と、愚痴やネガティブな話で秘密の共有をしても、プラスには働きません。
相手を不快にさせないことは、お酒の席では特に注意が必要です。酔って余計なことを話さないように、日頃から気をつけておきましょう。
③現実を感じさせる話題
3つ目は、仕事や家族、時間の話をすることです。
「もうこんな時間なんですね〜」
「明日お仕事なんですよね?」
こういった何気ない一言でも、お客様に“現実”を思い出させてしまうことがあります。
たとえば、「あ、家で奥さんが待ってるから帰らなきゃ…」といったように、せっかくの楽しい空間から気持ちが離れてしまうことも。
お客様は“非日常”を楽しみに来ているので、仕事や家族、時間の話題は、お客様から話を振られない限りは控えるのがベターです。
楽しい空気を壊さないためにも、ちょっとした気配りを意識してみましょう♪
【まとめ】
ここまでご紹介してきた接客のポイントを、すべていきなり実践するのは正直難しいですよね。
初めから完璧を目指さなくても大丈夫です。
お客様のお話に笑顔でうなずくだけでも、十分素敵な接客です。
接客に“正解”はありません。
大切なのは「相手に楽しんでもらいたい」という気持ち。
その気持ちさえあれば、テクニックはあとから自然についていきます。
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