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【必読】アフターに行く前に知っておきたい重要ポイント

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ナイトワークにおいて、最も自由度が高い時間とされる“アフター”。

アフターとは、お店の営業時間が終わった後に、お客様と一緒に飲みに行ったり食事をしたりする時間のことです。

この時間は、お店のルールに縛られず、働く女の子自身が行く・行かないを選べるため、「自由度が高い」とされています。

また、お客様にとっても、時間制限やセット料金といった店内ルールの枠を超えて、気に入った女の子とよりフランクに過ごせる時間でもあります。

しかし、アフター先での過ごし方について、お店の人が詳しく指導してくれることは少なく、周囲の女の子やお客さんに遠慮してしまい、帰るタイミングに迷うこともあるでしょう。

自由度が高いからこそ、自己管理が重要です。

トラブルに巻き込まれたり、逆にトラブルの発端になったり、時間を使っただけで何の成果も得られなかった…なんてことを防ぐために、アフターに行く際の注意点をまとめました!

そもそも、なんのためにアフターに行くの?

結論から言えば、次回の来店に繋げるためです。

「仲良くなれたらOK!」と考えていると、ただの飲み友達で終わってしまう可能性が高いです。

アフターはあくまで”仕事の延長”。お客様に楽しい時間を提供しつつ、次の来店を意識させることが大切です。

アフターに行く時の4つの重要ポイント

では、ここからアフターで気をつけるポイントについて解説していきます。

① 時間を決める

お酒が入った状態でダラダラと長時間過ごすのは逆効果!

キャバクラでは、“忙しい子”というイメージを持たせることで、自分の価値を高めることができます。

お客さんにどのような印象を与えるかは、自己管理の中でも特に重要なポイント。

長時間一緒に居すぎると、「今晩いけるかも?」と思わせてしまう原因になりかねません。

序盤から口説くための口実や機会を与えすぎると、たとえ次回の来店につながったとしても、また口説かれ、結果的に自分の負担になってしまいます。

そうならないためにも、“簡単には口説けない”“お店の外に連れ出すにはそれなりにお金を使わなければならない”というイメージを持たせることが大切。

これこそが、自分の価値を高めるための自己ブランディングです。

また、最初の段階から時間をしっかり管理しておくことで、お客さんの使う金額や組数が増えてきた際に「差」をつけやすくなります。

その結果、優先順位をスムーズに判断できるようになり、効率的に動くことが可能になります。

【対策】

・「次のアフターがある」「明日、朝から予定がある」と伝え、自然に切り上げる
・あらかじめ時間を決めておくことで、飲みすぎによるトラブルを防ぐ

※クラブ系のお店の場合は、長時間一緒にいることで特別感が生まれることもあります。

ただし、お客さんのタイプをしっかり見極め、自分の意思を最優先にしましょう。決して言いなりになりすぎないことが大切です。

② 酔いすぎない・自分を見失わない

お店の外でお酒が入ると気が緩みがちですが、アフターの場こそ冷静に行動しましょう。

アフターで泥酔してしまっては本末転倒。

記憶がない間に余計なひと言を口にし、お客さんを怒らせてしまう…なんてことにもなりかねません。
トラブルの8割は酔っている時にお店の外で起こります。

お酒を飲んでテンションが上がるタイプの女性は特に注意してください。

【対策】

・ショットやシャンパンを飲みすぎない
・酔っている時のアフターはボーイを同行させると安全対策になる(ボーイとの距離感に注意)
・こまめにお水を飲む
・酔ったら無理せず帰る(泥酔状態でアフターに残るメリット無し。)

「楽しそうに見せつつも、冷静さは忘れない」ことを意識しましょう!

③ 自分で行き先を決められるなら、周りとの接点を重視!

アフターの行き先を自分で選べる場合は、なるべく在籍店の関係者と接点が多いお店を選びましょう。

例えば、お店が提携しているアフターバーがあるなら、そこを利用するのがベスト。

周囲の目が行き届きやすく、在籍店とバーの店員さんとの関係も良好なはずなので、次回の来店につなげやすくなります。

もし提携店がない場合でも、お店の店長と仲が良いバーなどが必ずあるはず。

「この辺りに詳しくないので、良いバーがあれば教えてください!」と早めに相談しておくのが賢い選択です。

ナイトワークでは、お客さんとの関係を2人だけで完結させず、どれだけ周囲と接点を持てるかが非常に重要。

周りを巻き込んだ営業をすることで、お客さんに 「ここに来ればみんなが受け入れてくれて、歓迎される」 という印象を与え、ただの口説きの対象ではなく 「一緒に飲みたい存在」 になることができます。

また、周囲の目が行き届く環境で過ごすことで、不要なトラブルに巻き込まれるリスクも減らせるので、安全面でもメリットが大きいでしょう。

【おすすめの行き先】

・ご飯で済ませる(お酒メインの場所より、落ち着いた食事の方が◎)
・在籍店と親しいお店に行く
・あまり親しくないお客さんの紹介で初めて行くバーには、時間を決めて、できればボーイを連れて行く
・自分が仲の良いバーに連れて行く場合は、バーの店員さんの男の人と親しげに話しすぎない。お客さんは(年齢関係なく)男性店員相手に仲良さげに話をすることに対して良い気はしません。

④ 必ず「次の予定」を取り決める

アフターの最大の目的は、次回の来店につなげることです。何も決めずに解散するのは非常にもったいない!

盛り上がった熱が冷めないうちに、次回の予定を決めましょう。

おすすめの流れは、会話の流れでご飯の話をすることです。

例えば、「最近牡蠣にハマってて〜」や「ヒレ酒好きなんだよね、フグの季節だから飲みたいな〜」など、自然に話題を出してみましょう。

お客さん側も「じゃあ今度一緒に行こうか」という流れに持っていきやすいので、そのまま同伴を取り決めることができます。

もし具体的な日程がわからない場合は、「4月の2週目くらいに行こう!」など、大まかなスケジュールをお客さんの目の前でカレンダーに入れておいて、必ず酔いが覚めた翌日に「フグ食べに行くの楽しみ〜」などと、お礼のLINEに一言添えておくのがスムーズ。

「そんなこと言ったっけ?」と言われたら「ほら!カレンダーに入ってるよ!昨日一緒に入れたじゃーん!」とスクリーンショットを送ってあげましょう(笑)

日程が近くなったら再度具体的な予定を取り決めて、同伴を確定させる流れに持っていけます。

具体的なアクション

・「次は◯曜日にいるよ!」とお店の出勤日を伝える
・「また飲みたいね」と言われたら、「次はいつ来てくれるの?」とさりげなく誘導する
・会話の中にご飯やゴルフの話を織り交ぜる

【まとめ】アフターは自己管理が大切!

アフターでは「周りの女の子やお客さんの流れに身を任せる」のではなく、仕事の意識を持ち続けることが大切です。

アフターや枕営業でお客さん主体の時間や体力の使い方をするよりも、それ以外のトーク人間的な魅力を高めることに重点を置きましょう。

そうすることで、自分の魅力や人間力がとなり、向こうから人が集まってきます。

また、付き合って朝までダラダラ飲むことよりも、他の部分でお客さんを立て、気配りをすることに限りある時間と体力を使うことが賢明です。

相手に尊敬の念と感謝の意を示すことが、周りから愛されるホステスの姿勢。

可愛くて付き合いが良い子はたくさんいますが、その子たちと差をつけて「この子と飲みたい」「この子を応援したい」と思っていただくためには、どういった振る舞いをするべきか、どうやって周りを巻き込むかを逆算して考えるのがベストです。

【ポイント】

・お客様に「特別感」を持たせつつ、自分の価値を下げないこと
・「気を使わなくていいよ」と言われても、“素で楽しんでいるように見せる”のがプロの技
・トラブルの多くは「お酒+お店の外」で発生するので、冷静な判断を忘れないこと

何も考えずにアフターに行くのではなく、“どう動けば次につながるか”を意識して、スマートな立ち回りを目指しましょう!

また、接客や営業について悩んでいる方は、こちらのコラムもぜひチェックしてみて下さいね。

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